2018年01月22日

笑顔を作る。

四年ぶりの大雪だそうですね。
ジャムら号はノーマルタイヤなので雪が降ると乗りません、走りません。
そうなると場合によっては駅まで一時間位徒歩で移動です。
過去、仕事帰りに職場の駐車場に、車を置き電車に乗って帰ったことも数回あります。

そんなわけで予定ではジャムらずのトリミングデーでしたがキャンセルささてもらいました。

で、読書。

お友達が紹介してた本。
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脳の話もありますが、難しくないのでスイスイ読めます。

少し引用させていただくと
【p.36   『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい』、『楽しいから笑うのではなく笑うから楽しい』と理解します。】

と、書かれています。
このところはとても本当になるほどと思うのですが、
私は接客業なので【笑顔】を作るように心がけてますが、笑顔を作ると、気持ちもまぁるく柔らかくなるように思えます。
目は『ニコニコ目』にして
口は口角を上げて。
そうすると、
自分が柔らかい人になったような気持ちになりますから不思議です。


仕事で腹が立って帰る日も、
家に帰ったら
このニコニコ顔を作って
『ただいま〜』と言います。

落ち込んで凹んだ日もこうしてまずは笑顔を作ると立ち直っていくところもあるから不思議だなと思います。

脳ってすごいし、不思議だし、
主人や家族の病気の事を考えるとこわいな、と思うこの頃です。

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舌を出したまま眠るコロった。
向こうに見えるのはジャム。

こんな日は眠るに限るね〜







posted by ジャムラ母 at 15:25| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

『動物翻訳家』を読んで。

オススメ本を
昨日読み終えました!

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ここでの『翻訳家』とは飼育員の方のことです。

担当している動物たちのために奮闘している飼育員の方の本当の話で、飼育の工夫、悩み、驚き、感動が『リアルに』伝わるような、
また、
この本を読んだら、ここの動物園に行って動物たちと、飼育員の方に会いたくなる、そんな本でした!
オススメ本です!

去年受けた茨城大学の動物行動学の話を思い出し、その時の教授の言葉も思い出しました。


『環境エンリッチメント』という言葉がこの本にはたくさんでてくるのですが、
その動物たちがいかにその動物らしく暮らせるかがポイントで、
そうすることで問題が出にくくなる、ということは、
大学の教授も話していました。
そして教授の動物愛も直に感じたこと。

本に登場する飼育員の方は常に動物に寄り添い、動物たちのために日々奮闘し、悩み、工夫し、乗り越え、心を通わせるように、それを何年も続けていて(何年もです)その連続。
そうしてとことん動物たちに寄り添っていく事に喜びを感じているところが本当に素晴らしくて感動しました。

なんだか、やっぱり、犬って特別な動物で
私たちの『甘え、勝手、ワガママ』など、きいてくれてて、犬たちの方が私たち人よりも先輩というか、先生のような存在なのかもしれないなとあらためて思いました。

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我が家の先生。
いつもありがとう、

私は母であり、飼い主であり、飼育員なのだ。
これからも頑張り続けようと思います。










posted by ジャムラ母 at 05:08| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする