2018年04月08日

春バテって最近聞きますよ。

ジャムらずコロった散歩。
最近はジャムは一頭で歩き

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ララとコロったの二頭引き。
(こちらの写真はないのです)

桜も散ってしまったけれど

これだけ植えてあると
中にはこんな桜もありますよ🌸
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周りは散っても遅れて咲いたせいか、
この木の桜は今満開?

おもしろいねーー。
でもこんな風なのもいいよね〜と思います。

みんなが咲いてる時はまだ蕾でも、
時間差でこうして綺麗に咲いて。
楽しませてくれて。
何が違うのかはわからないけど、
咲くことができてよかったね〜(^-^)

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こちらは地面に散った花びら。
これだけあると集めて何か作れそうな気もしたりしてね。
…作らないけどね(^◇^;)
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みんな散ってしまっても、
頑張って枝にくっついてる桜。

今年は桜は見ながらたくさんお散歩を楽しめました。

春バテって体のことだと思うけど、
気持ちが入らないと体も動かない?!
いやいや、
そんな時こそ体を動かす、
別に運動を始めるとか、そんなことではなくても
まずは体を動かしてみると、
あれあれ…できる気がしてきて、
出来たりします、諸々なこと。

先日届いた本

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2冊は違う本だけど、中身が似てるところもあり、
『!!おんなじ事書いてある!!』と思いました。
まずは動こう、そうすると気持ちも入ってきそうかな?

四月に入って、私は仕事とか、仕事とか、仕事で(^◇^;)
少し気持ちも塞ぎ気味だったけど、
上を(前を)向いて歩きましょう。

ジャムらずコロったにはニコニコな笑顔の私でいよう(^-^)

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posted by ジャムラ母 at 13:16| 茨城 🌁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

本を読もう。親子(親仔)。

少し前にFBのお友達のオススメの本。
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タイトルが切ないですね。
人の親子の話ですが、
もう一度読みたい文があってそこを探しながらまたもう一度読んでみるとさらに深く感じます。

それは犬育てにも通じるのではないかなぁと思ったこと。

本の内容は摂食障害、引きこもり、虐待を受けて育った子などの親子関係の話なのですが、

親が気づき、子供をそのままを受け入れると問題解決に向かっていくのだなぁと。

親は、なぜだと子供を責め、またそんなふうに育てた自分を責める。

でも子供はそんなことは思ってるわけはなく、親に謝ってもらいたいわけではなくて。

私がこの本でもう一度読みたかったところは
引用しますと
【たとえ子供がまだ言葉を話せない赤ちゃんであったとしても親は子供に頼り、子供に助けられている。おっぱいをもらって満足している赤ちゃんの顔をみて救われるのは母親だ。】

救ってあげているようで、実は救われているのは母親だった…
また本の裏にも書いてあります、ここも。
【真の解決は親が子を救いだすのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。】とあります。
親が気づくということなんだなと。

親は子供のためにと思うけれど度を過ぎると
時にそれが余計な事だったりしますよね。

そして子供はその親に応えようとして頑張り、そして頑張り過ぎて壊れてしまうこともある。

また我慢する親を見てきた子は自然と意識しなくても我慢をするようになる時もあるようです。
こんな子供の顔からはきっと笑顔は消えてしまうだろうなと思いました。

親を見て子は育つ、だから親は笑顔でいるのがいいです。
たとえ作り笑顔でも。
子供は親の笑顔が見たいものですね。

だから親が悩むと子供もどうしたらいいかわからなくなるのだろうな。
悩ませようとしてるわけではないものね。

だから親を救うために子供は心の病にかかってしまうのだろうなと、

そんなことを思いました。

親は子供を包むというけれど、
子供は更に親のことを包んでいて、
親はそれに気づいていないのだろうな。

子を思う親の気持ち
それ以上に親を想う子供の気持ちがとても切ないと感じた本でした。

文も難しくないのでよろしければ読んでみて下さい、おススメです。

















posted by ジャムラ母 at 08:01| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

笑顔を作る。

四年ぶりの大雪だそうですね。
ジャムら号はノーマルタイヤなので雪が降ると乗りません、走りません。
そうなると場合によっては駅まで一時間位徒歩で移動です。
過去、仕事帰りに職場の駐車場に、車を置き電車に乗って帰ったことも数回あります。

そんなわけで予定ではジャムらずのトリミングデーでしたがキャンセルささてもらいました。

で、読書。

お友達が紹介してた本。
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脳の話もありますが、難しくないのでスイスイ読めます。

少し引用させていただくと
【p.36   『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい』、『楽しいから笑うのではなく笑うから楽しい』と理解します。】

と、書かれています。
このところはとても本当になるほどと思うのですが、
私は接客業なので【笑顔】を作るように心がけてますが、笑顔を作ると、気持ちもまぁるく柔らかくなるように思えます。
目は『ニコニコ目』にして
口は口角を上げて。
そうすると、
自分が柔らかい人になったような気持ちになりますから不思議です。


仕事で腹が立って帰る日も、
家に帰ったら
このニコニコ顔を作って
『ただいま〜』と言います。

落ち込んで凹んだ日もこうしてまずは笑顔を作ると立ち直っていくところもあるから不思議だなと思います。

脳ってすごいし、不思議だし、
主人や家族の病気の事を考えるとこわいな、と思うこの頃です。

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舌を出したまま眠るコロった。
向こうに見えるのはジャム。

こんな日は眠るに限るね〜







posted by ジャムラ母 at 15:25| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする