2021年01月04日

風の時代は上手いこと断捨離して心も軽めに行きたいですね。

久しぶりに(^-^;本を一気に読みました!!

手ばなす技術 心の壁を超える57のルール - 伊藤 守
手ばなす技術 心の壁を超える57のルール - 伊藤 守


手放すことって
結構勇気がいるなと思うけれど
勇気なんて別にいらないよね、と思う人もいるだろうし、
そもそもそういう『私』って面倒くさい奴なんだなぁと思いました(^-^;
手放すものもものによる。
目に見えるものは割と決断できるかもしれないけど、
目に見えないものを手放すのは、とても勇気がいるってことで。

つまり、私はちっちゃい奴なんだなぁと
(^-^;
でも、そう気づいただけで、少しばかり、愉快な気分になりました。(^。^)


印象的な言葉で
『自分のことを2番目、3番目に考えること』

とあって。
そういう自分を手放してみるとまた世界が違って見えるのかもしれないなぁと思いました。

そうなのよね、気づかずにいたなぁ。


だからいいんだ、と。

自分の、気持ちに正直なジャムララコロったさんを見ていて、

誰かしらキッチンに顔を出して私を確認してまた戻ってく。^^

12A69FC7-CDF2-4AB6-AC93-C43B09684F85.jpg
『何やってるか、見にいっただわさ』

なんだか、『いいねぇ』って思って。

そして、わからないけれどスッキリした気持ちでキッチンに立ちました。


明日から平常運転、やれやれ、主婦は休みなし。^^;

お読みいただきありがとうございます。
お散歩ララとワタシをポチっと応援励みになります。



にほんブログ村 その他ペットブログ ペットシッターへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ




posted by ジャムラ母 at 18:10| 茨城 ☀| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

もう一度読む、『ネガティブケイパビリティ】

お友達の紹介していた本で、今年の私の一番の本になりました。
【ネガティブケイパビリティ】


ネガティブ・ケイパビリティ  答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書) - 帚木蓬生
ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書) - 帚木蓬生


ちょっと思い出したのでもう一度読んでみようと。

こうしていろんな本を何度か読み返す時がありますが、
その都度また気づきがあります。

こういうふうに気づけることっていいなと思います。

【宙ぶらりんの中にいて、探し続ける、そこに居続ける力…】
これもある意味強い気持ちがないと居続けられないのかなとも、思います。

トンネルの中を生涯かけて何かを探しながら歩き続けるのは…かなりキツイことだろうと思うけれど

今のこの時代はそんな状態が多くて
白黒ハッキリしていることの方が少ないのかもしれない…


でも

それでも、自分が大切にしていることは
大事にして
揺れることなく、
でもたまに揺れてもいいのか…。(どっちだ?!)

中庸を歩こう。

偏らず中庸でいこう。

280F514F-84FE-414E-8783-0E9786B1CCB2.jpg
『ちゅうようってなんだヨ?』

(≧∀≦)



お読みいただきありがとうございます。
お散歩ララとワタシをポチっと応援励みになります。



にほんブログ村 その他ペットブログ ペットシッターへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by ジャムラ母 at 19:20| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

『答えの出ない事態に耐える力』

これはサブタイトル?なのかな?
本の名前は【ネガティブ.ケイパビリティ
答えの出ない事態に耐える力】

7CFFAF0C-DAAE-482E-BC16-4871ED24B86A.jpg
お友達からの本の紹介があって読んでみました!


ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書) - 帚木 蓬生
ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書) - 帚木 蓬生


まさに、今のこの時代に必要なことなのだと思いました。

宙ぶらりんの答えの見えないところに、い続ける力、性急な事実や理由を求めない、
耐え続ける力、のようなことなんですね。

答えがすぐにでるようなことは人生のほんの一部でしょう…とあります。
(p.193より引用)

私たちは何でも方法や答えを知りたくなるものですが、(脳はそのように出来ているようですが)それを探しながら歩いていく、トンネルの中にいても歩き続ければきっと光が見えてきて、その光(出口)を目指して進んでいける、
生涯かけて、何かを掴みとる、それまでは耐え続ける…そういう力なのだと書いてあります。

4CF293CD-B2EB-4600-A225-A4BFC6337D82.jpg
『耐えるダワサ。』

そしてもう一つ感じたことは
【日薬、目薬】の話。
(目薬は目にさすクスリではなくてね)
日薬は時間、日にちが必要、時間が経てば治まっていくのではの意味で。
目薬とは『見守ること』見守られていると、頑張れるってあるじゃないですか、まさに、それ!です。
一人じゃないよ、私がいるよ、見守っているよっていうこと。
なんだか勇気が湧いてきませんか?
耐えられそうな気持ちになりますよね。(^^)

だから私も苦しくても
この不自由な中にいても、い続けて。
い続けて宙ぶらりんでも歩いていこうと思います。

それでもいいんだよ、って。
励まされたような気持ちになって、
読み終えた後、とても清々しい気持ちになりました。


お読みいただきありがとうございます。
お散歩ララとワタシをポチっと応援励みになります。



にほんブログ村 その他ペットブログ ペットシッターへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ








posted by ジャムラ母 at 15:51| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする