2018年03月30日

どこで見られてたのか…

私は食品を販売してる店で働いてるのですが、
ショッピングモール内での『接客実態調査』というのがたまにあり、
調査する人がお客様のフリをして私たちスタッフの店内での様子を見て、
その後アンケートに記入され、
ランクづけされるのですが、
勿論いつ来店されるかはわからない中でドキドキの期間が私たちにはあって、
まぁ、忙しいと気にすることも忘れてしまうのですが、
そんな時にしっかりと見られているものなのですよね…

誰の態度が悪かったとか、ハッキリと言われるわけではないので、それも少し嫌なものだし、だからと言って、もしもハッキリと名指しさせたらそれはそれで凹むものだと思いますけどね。

今回はあまり結果がよくなかったそうで…。
【商品の質問をした時の応対が元気がなく、聞いたことには答えたが、それ以外は何もなかった】とか。
【レジ担当の人が黙々と仕事をこなしていただけ】とか。

だったそうです。

今日その結果をきかされて、
なんとなく嫌〜な気持ちになりましてね。

みんなスタッフは『自分かな?』なんて思うわけです。
勿論私も、そう思いました。

あぁ、あの時かな?とか
もしかしてあの時のあの人?とかね。

なんだか嫌でね。

接客業だから仕方ないのでしょうが、
こんな風に見られてるのは居心地悪いな、なんて、スタッフ何人かではなしてました。
…すでに大学生のバイトの子は数人就職のために辞めてしまったし、

自分でないと思いたいな。

例えば静かに話す事が落ち着いていて良いと判断する人もいれば、逆に元気がないと思う人もいるし、

難しいな…。

私は私なので
このまま今更変わる事はきっと出来ないけど、丁寧に親切に接客することは変わらず、笑顔は忘れないようにしよう。

そんな気持ちで家に帰り、何となく気持ちが塞いでいると
それをちゃんと見抜いてるかのようなワンズ達。

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こちらのお方は敏感で。

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こちらのお方は静かで。

こんな日はさっさと眠って、
…眠って明日は元気にまたがんばろう!と
思うのでした。





posted by ジャムラ母 at 23:09| 茨城 | Comment(0) | お母さんのお仕事(パートの仕事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

張さんが遊びに来たよ。

一緒に働いている大学生の(女の子)バイトの子が
ジャムら家に遊びに来ました。

張さんは中国からの留学生で大学院生です。
日本語がとても上手で、職場でもよく話をする子で、
『家に行ってもいいですか?』と春頃から話はあったのですが、就活などでその話はいったんはなくなったのですが、
『夏休みに行きたいです』となって。
張さん曰く、
『普通の日本の食生活、暮らしを直に経験したいです』ということで遊びに来たんです(^-^)
『いいよ〜いつでも来てね』と、言ったものの、
我が家には賑やかなジャムらずがいるので(><)

おまけに張さんは動物は少し苦手らしく、
うちに来るのは私は全然オッケーなんだけど、【犬】がいるけど、どうかな?って言ってはいたけれど、

張さん『はい、でも大丈夫』
私『すごく吠えるし、一頭は咬むよ血は出ないと思うけど』
張さん『でも、行きたいです、吠えてもいいです』
私『じゃあ、仲良くというよりも、【この人いても平気】な感じでいいかな?』
張さん『オッケーです』

ということで。

でも私は心配、それはララ。
マズルちゃん、付けようと思って少し前からまたマズルトレをし直して。

…でもいつ付けようか?タイミング大事だしな、とあれこれ考えていたのに、
実際はつけるの忘れてしまい(><)

張さんを駅まで迎えに行ってしまって。
んんん…

で、張さんに協力してもらって。

部屋に入る前に玄関上がったところで【石像】になってもらいました。
そこでジャムらずと対面、激吠えもあったけどジャムもララも張さんの匂いをたくさん嗅ぎ、少しして吠えなくなりました。
匂いを嗅いでる時は吠えれないよね。


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部屋に入って初めの頃の写真、
ララはカキカキしてるね。

ジャムの様子を見て張さんの手からオヤツが食べられたので、
本当はデザートに食べる予定のハーゲンダッツのアイスをここに座って一緒に食べてもらいました。(⌒-⌒; )
勿論ジャムらずは私のをあげましたよ。
二人と2ワンでアイスを一緒に食べて…。

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その後わりとこんな風になれて。
張さん、動物本当に苦手なの?と思うほど。
しばらくはお茶も出せなくて、ここでお喋りして。

本当に張さんには協力してもらって、助かって。

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張さんが撮った写真(^-^)
カウンターに移り座ってもらって、
無事ランチを食べて。

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ジャムはすっかり慣れた様子。

ララもね、

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少しずつ。

最後は

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こんな感じに寝ていられたね〜

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これも張さんが撮ってくれました。

予め張さんには抱っこは出来ないけどごめんね、と言っておいたので、今日はこんな感じでおしまいです。

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夕方駅まで送って、
その後いただいたお土産とパチリ。

少し前までは家に友人を呼ぶなんて考えられなかったけれど、

なんとかなった。
『また行ってもいいですか?』と言われて嬉しかったです。

この夏の大きなイベントが無事終わりました、
よかった。
(⌒-⌒; )

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posted by ジャムラ母 at 18:26| 茨城 ☁| Comment(0) | お母さんのお仕事(パートの仕事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

ボクちゃんは、悪くないんじゃない??

ガス事件から復活して、
職場でのこと。
職場の話ですが、最後はわんちゃんの話につながる出来事がありまして…(^-^)

私の働いている店が先日テレビで紹介されたこともあって、
とってもとっても
ありがたいことに忙しいです。

その忙しい土日は店頭で『ウェルカム』をします。
これは店頭で試食を召しあがっていただくことです。

マイクを付けて、お店の紹介、商品の紹介、今行っているキャンペーン、などなど、
結構皆さん聞いて下さって嬉しいです。

昨日は『和風わかめスープ』をウェルカムで紹介しました、
この『和風わかめスープ』はお湯を注ぐだけで美味しいスープになり、炊きたてのご飯に混ぜると、『わかめごはん』になる優れもので、人気の商品です。

これをキッチンカウンター(店内奥)はわかめごはんを。
店頭ではわかめスープとしてだしました。
毎日メニューは店長から指示があるので、朝、店についたらお米研ぎとかもしますよ。

そして事件が!!

若いお母さんと小学1年生くらいの女の子と保育園児かな…幼稚園だとしても年少さんくらいの男の子。
試食を、まずは一つ食べて、そしたら私が席を外したらその子たち『二個目』に手を出したんです。
私は『あっ』と思ったけれどまぁいいかな、子供だし…でもその様子をお母さんはこう言いました。
『あーー、普通試食って一つなんだよ!何で二個目取るかな〜』って。
そう思うなら、あなたが『止めて』って私は思いましたが、私は黙っていました。
そしたらその男の子が試食のわかめスープを落として、バーっと店の床にこぼしたんです。
それをみたお母さん、子供を怒りました。
私はまずは子供さんのけが、火傷がなかったか、それを、確認して、床を拭きました。、その間
お母さんはただコンコンと叱っています。
『だから二個取っちゃダメって言ったでしょ!!』
…いやいや、あなた、言ってないよ(私の心の声)

あまりにもずっと怒ってるので、
『お母様、もう叱らないで下さい』と私は言いました、いかにも私に聞こえるように叱ってるんじゃないかと思えるように。
『私はしっかりと躾してます、叱ってます、をアピールしてるように』見えました。
そして、
『いいえ!この子はさっき他の店でもしたんです!』って。
えっ?さっきもしたの?
で、この店であなたは許したんだ、させたんだ…(私の心の声)

もう、叱らないで…そんなことより(叱ってないで、という意味ですが)この床一緒に拭いてよ…と思いましたけど。

私が拭いたり、雑巾ゆすいだりしてる間にどこかへ行ってしまいました。

あらら…ですね。

そんな事をするから『今の若いお母さんったら…』って言われてしまう、一生懸命頑張ってる若いお母さんはたくさんいるのに、ひとまとめに言われてしまうんじゃないかな…と思いました。

まずは叱るより、床を拭いてよって。
確かに一言謝ってはいたけど、黙って去って行くなんて、あんまりだなぁと思った昨日の出来事。

試食は基本子供さんにはこちらは手渡ししません、
アレルギーの問題もありますから、
そちらから手を出した時に必ず聞きます、
『アレルギー大丈夫?』と。
そんな時、親御さんは側にいる時は親御さんから手渡しして欲しいです。
子供は食べ物は美味しいものは『食べたい』んです。
でも社会的な一般的なルールとして
試食はみんな、大勢の人が食べる物、一人で沢山は食べないこと、一つ食べたら『はい、おしまい、』は教えて欲しいなと店側としては思います。

ケチケチしてあげないわけにもいかないので『もっとたべたい』という子にはこちらは親御さんに委ねますが親御さん何も言わない、こちらの反応を見ていて、こちらが
『じゃああと一つだけね』
というとまるでホッとしたように食べさせてる…。
止められないのかな…っておもいました。
それともこのくらい、試食くらい、いいじゃない〜?って思うのかな?
わからないけど。
子供にとったらそりゃあ食べたいよね。
『試食はみんなで食べるものだから一つだけね』って言えないの…?
それってどうなのかな?って思いました。
あ、もちろん、しっかりとそのように伝えてるお母さんもたくさんいらっしゃいますよ〜(⌒-⌒; )

これ、私はやはりジャムとララと自分と重ねて見てしまうんです。

人と犬のことだけどね、どこまで一緒に考えるか…な事ですけど、
やっぱり私がやめようね、もうおしまいはしっかり伝えないとな…って思いました、
だからといって何から何までも我慢させるわけではないですよ、
『ルール』は教えて、(それを聞く、伝えられる関係を作るのが前提ですけど、)

先日のCDS(チャーリードッグスクール)の小田原座学を、受けて、私もとても考えたことだったのでした。

人に言える、自分かな…?

今一度振り返って考えること大切だよねって思いました。

…職場の話というよりもお客様の子供さんに対する振る舞いというか…そういうところを見て、自分も反省しました。

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またまたお顔が崩れてるララの写真、
この子達のためにしっかりとしなくちゃね。



posted by ジャムラ母 at 11:11| 茨城 ☁| Comment(0) | お母さんのお仕事(パートの仕事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする