2020年10月18日

もう一度読む、『ネガティブケイパビリティ】

お友達の紹介していた本で、今年の私の一番の本になりました。
【ネガティブケイパビリティ】


ネガティブ・ケイパビリティ  答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書) - 帚木蓬生
ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書) - 帚木蓬生


ちょっと思い出したのでもう一度読んでみようと。

こうしていろんな本を何度か読み返す時がありますが、
その都度また気づきがあります。

こういうふうに気づけることっていいなと思います。

【宙ぶらりんの中にいて、探し続ける、そこに居続ける力…】
これもある意味強い気持ちがないと居続けられないのかなとも、思います。

トンネルの中を生涯かけて何かを探しながら歩き続けるのは…かなりキツイことだろうと思うけれど

今のこの時代はそんな状態が多くて
白黒ハッキリしていることの方が少ないのかもしれない…


でも

それでも、自分が大切にしていることは
大事にして
揺れることなく、
でもたまに揺れてもいいのか…。(どっちだ?!)

中庸を歩こう。

偏らず中庸でいこう。

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『ちゅうようってなんだヨ?』

(≧∀≦)



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posted by ジャムラ母 at 19:20| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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