2017年04月27日

ドッグフレンドリープログラム①

昨日はチャーリードッグスクールの【ドッグフレンドリープログラム①】に参加してきました。
『ドッグフレンドリー』ってとても新鮮で
その…『フレンドリー』というところが、ワクワクする響きがしました。

犬のしつけというと、『暮らしの中で出来ないことを、できるようにする』とか
『困った事を直す』とかそしてそれらは『厳しい』ってイメージがありませんか?
『褒めてしつける』といっても叱ってたりとか。

本屋に並ぶ『しつけの本』もタイトルもいろいろで、パラパラと目次や裏を返して読んだりして、選びますよね。

私はジャムを飼った時はチワワなので、『チワワのしつけ本』を1冊買いました。本なのに、写真多めのやつ…(^ ^)

でもどんな本を選んで読むかで、しつけの方向が変わってしまうのかと思うと、飼い主は正しい本を選ばねば、責任重大です。

どんな本がいいのか?わかりますか?

出来るならば本屋には『正しい本』だけ並んで欲しいな、なんて思ったりします。

『短時間で直る』とか…絶対怪しいって今は思うけど、困りごとや悩み事があるときは、何も知らないとつい読んでみたくなるようなことが書いてあったりします。

でもよく考えてみると。
そもそも、たとえば自分の『クセ』とかって、直せますか?なかなか直せませんよね、自分のことも直せないのに、それを他人や犬を直すってかなり難しいと思うことなのに、簡単に『直す』と言い切るのも怪しいですよね。

間違ったものを選ばないようにするために私たち飼い主はしっかりしないといけないし、そしてアンテナをしっかり伸ばして、正しいものをキャッチするためにわんちゃんのことを知らなければね、と思います。
…飼い主さんもね、ちょっといろいろと犬のこと知ったほうがいいかなと思います。

そしてその学びは心がジーンと温かくなるもの、家に帰って自分のわんちゃんに会いたくなるような、そんな気持ちにさせてくれるものがいいと思います。


昨日受けたドッグフレンドリープログラム。
家に帰ってジャムとララが大歓迎でいつものように迎えてくれて、それがとてもとても嬉しくて(^ ^)いつも嬉しいんですけど、昨日は特に。

『晩御飯の支度はまだしなくていいや〜』なんてね^_^;庭で遊んだりしました。

犬さん関係のお仕事をしている方、
初めて犬さんを迎えた方、
犬さんとの暮らしで悩んでる方も
聞いてほしいなと思いました。

私はますます、このまま学んでいこうとおもいました。

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posted by ジャムラ母 at 20:45| 茨城 ☁| Comment(0) | 犬の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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