2020年07月09日

もやがかかって、その向こうに。

こんな天気もあって、
ホント、天気によって気持ちというか気分も左右される時もあって。
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『モヤがかってこんな顔ダワサか?』

ふわぁ〜と白いモヤの中にいるような時に
よく読み返す本、
【日日是好日】

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) - 典子, 森下
日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) - 典子, 森下
サブタイトル、
【お茶が教えてくれた15のしあわせ】ってあります。
私はこの【お茶】を「犬】と脳内変換して読むようになりました(^。^)

『このままでいいのだろうか?』など
不安な気持ちになった時に手に取る本なのですよ。

本文p.266のところで、いつも『そうそう!、これでいいのだ』と確認してるところですけど

【この世には学校で習ったのとはまったく別の勉強がある。あれから二十年が過ぎ、今は思う。
それは教えられた答えを出すことでも、優劣を、競争することでもなく、自分で一つ一つ気づきながら、答えをつかみとることだ。自分の方法で、あるがままの自分の成長の道を作ることだ。
気づくこと。一生涯、自分の成長に気づき続けること。学びとはそうやって、自分を育てることなのだ。】

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(自然、四季、と繋げてくれた3ワンたち)

ここの文からまた他のページに戻ったりして、そこからずっと読み出していくと、沢山の言葉、文章がでてきて、きっとその時々の自分にジーンとくる言葉が入ってくる、そんな一冊なのです。

最後のページに
【人の数だけお茶がある、もしかするとお茶はその人自身を映しているのかもしれない】


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(3ワンみんなそれぞれだけどみんな私と似てる…?)

シッターの仕事を始めたのは、ゴールと思ったことはないけれど、(勿論‼️)

ここからが本当のお勉強で、本当の始まりなのかもしれない。

(この本のラストの文章です)



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『犬の森』(^。^)



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posted by ジャムラ母 at 09:17| 茨城 ☔| Comment(0) | 犬の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする