2017年08月25日

犬のブリーディングと遺伝セミナー

今日は『犬のブリーディングと遺伝』セミナーに参加してきました。
とても難しいお話なのかな、と思っていましたが、楽しく、笑いありで、
二時間があっという間でした。

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実は今日のセミナーを受けるのが少しばかり怖かったんですね、
実家のコロが水頭症なこと、
ジャムのてんかんや
ララが小さすぎる事、
犬種特有の病気や体の事などの話があるのかな…と勝手な想像を、していました。
(⌒-⌒; )

ジャムとララは同じブリーダーさんから迎えたのですが、
初めて会った時の事とか思い出しました。

ジャムとララは血は繋がってはいないと聞いています

正しいブリーダーさんであってほしいな。
私は信じたい、
きっとワンちゃんを迎えた飼い主さんたちの思いは同じだと思います。

家に帰って血統証を見て、ほとんど英文字で、難しいけど、
どう見るのか、どう読むのか調べてみました。

ジャムのお父さんは『トム君』ベージュの色にオデコはやっぱり白くてお母さんは『リボンちゃん』白黒の子、

ララのお父さんは『エースくん』黒白の子、お母さんは『ラムちゃん』ベージュのこ。お母さんの生年月日をみるとジャムのお母さんより年上だから出産経験が多いのかな…とか。


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今日のセミナーのお話はなかなか聞く事はないのかなと思うととても貴重なお話を伺えて良かったと思います。

改めて、大事にしたい二つの命。
縁があって我が家にきたジャムとララ。

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産んでくれたお母さんワンちゃんのことを思って感慨深くなってしまいました。

今日は
素晴らしいセミナーをありがとうございました。









posted by ジャムラ母 at 22:50| 茨城 ☁| Comment(0) | お母さんのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

張さんが遊びに来たよ。

一緒に働いている大学生の(女の子)バイトの子が
ジャムら家に遊びに来ました。

張さんは中国からの留学生で大学院生です。
日本語がとても上手で、職場でもよく話をする子で、
『家に行ってもいいですか?』と春頃から話はあったのですが、就活などでその話はいったんはなくなったのですが、
『夏休みに行きたいです』となって。
張さん曰く、
『普通の日本の食生活、暮らしを直に経験したいです』ということで遊びに来たんです(^-^)
『いいよ〜いつでも来てね』と、言ったものの、
我が家には賑やかなジャムらずがいるので(><)

おまけに張さんは動物は少し苦手らしく、
うちに来るのは私は全然オッケーなんだけど、【犬】がいるけど、どうかな?って言ってはいたけれど、

張さん『はい、でも大丈夫』
私『すごく吠えるし、一頭は咬むよ血は出ないと思うけど』
張さん『でも、行きたいです、吠えてもいいです』
私『じゃあ、仲良くというよりも、【この人いても平気】な感じでいいかな?』
張さん『オッケーです』

ということで。

でも私は心配、それはララ。
マズルちゃん、付けようと思って少し前からまたマズルトレをし直して。

…でもいつ付けようか?タイミング大事だしな、とあれこれ考えていたのに、
実際はつけるの忘れてしまい(><)

張さんを駅まで迎えに行ってしまって。
んんん…

で、張さんに協力してもらって。

部屋に入る前に玄関上がったところで【石像】になってもらいました。
そこでジャムらずと対面、激吠えもあったけどジャムもララも張さんの匂いをたくさん嗅ぎ、少しして吠えなくなりました。
匂いを嗅いでる時は吠えれないよね。


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部屋に入って初めの頃の写真、
ララはカキカキしてるね。

ジャムの様子を見て張さんの手からオヤツが食べられたので、
本当はデザートに食べる予定のハーゲンダッツのアイスをここに座って一緒に食べてもらいました。(⌒-⌒; )
勿論ジャムらずは私のをあげましたよ。
二人と2ワンでアイスを一緒に食べて…。

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その後わりとこんな風になれて。
張さん、動物本当に苦手なの?と思うほど。
しばらくはお茶も出せなくて、ここでお喋りして。

本当に張さんには協力してもらって、助かって。

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張さんが撮った写真(^-^)
カウンターに移り座ってもらって、
無事ランチを食べて。

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ジャムはすっかり慣れた様子。

ララもね、

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少しずつ。

最後は

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こんな感じに寝ていられたね〜

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これも張さんが撮ってくれました。

予め張さんには抱っこは出来ないけどごめんね、と言っておいたので、今日はこんな感じでおしまいです。

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夕方駅まで送って、
その後いただいたお土産とパチリ。

少し前までは家に友人を呼ぶなんて考えられなかったけれど、

なんとかなった。
『また行ってもいいですか?』と言われて嬉しかったです。

この夏の大きなイベントが無事終わりました、
よかった。
(⌒-⌒; )

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posted by ジャムラ母 at 18:26| 茨城 ☁| Comment(0) | お母さんのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

『動物翻訳家』を読んで。

オススメ本を
昨日読み終えました!

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ここでの『翻訳家』とは飼育員の方のことです。

担当している動物たちのために奮闘している飼育員の方の本当の話で、飼育の工夫、悩み、驚き、感動が『リアルに』伝わるような、
また、
この本を読んだら、ここの動物園に行って動物たちと、飼育員の方に会いたくなる、そんな本でした!
オススメ本です!

去年受けた茨城大学の動物行動学の話を思い出し、その時の教授の言葉も思い出しました。


『環境エンリッチメント』という言葉がこの本にはたくさんでてくるのですが、
その動物たちがいかにその動物らしく暮らせるかがポイントで、
そうすることで問題が出にくくなる、ということは、
大学の教授も話していました。
そして教授の動物愛も直に感じたこと。

本に登場する飼育員の方は常に動物に寄り添い、動物たちのために日々奮闘し、悩み、工夫し、乗り越え、心を通わせるように、それを何年も続けていて(何年もです)その連続。
そうしてとことん動物たちに寄り添っていく事に喜びを感じているところが本当に素晴らしくて感動しました。

なんだか、やっぱり、犬って特別な動物で
私たちの『甘え、勝手、ワガママ』など、きいてくれてて、犬たちの方が私たち人よりも先輩というか、先生のような存在なのかもしれないなとあらためて思いました。

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我が家の先生。
いつもありがとう、

私は母であり、飼い主であり、飼育員なのだ。
これからも頑張り続けようと思います。










posted by ジャムラ母 at 05:08| 茨城 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする