2017年01月07日

初春や…講演会は、いと、うれし。

だいぶ日にちが、たってしまいましたが(^^;)
もう7日、七草がゆ作らねば!!
(^^;)

先日、東大附属動物医療センター行動診療科特任助教、荒田明香先生の講演会へ行って来ました。

『犬との暮らしは楽しいですか?』

悩みの真っ只中にいるとなかなかそうも思えなかった5、6年前の私でした。
今は、『どうしたらいいかな?』『何が原因かな?』とか『どこか体は痛かったり辛かったりしないかな?』など、悩んで困った中にいながらも、あれこれと考えるようになりました。

考えるためには犬のことあれこれと知らなければ考えることはできないですよね。

38A36CA1-D51F-4652-9A25-50ED476CFF11.jpg
尻尾フリフリお散歩するジャム。
すべてはジャムから始まったんだなぁ。
悩みがまるでなくなった、というわけではないけれどまあまあ暮らしています。

言葉は通じないけれど、『今はどんな感じ?』
緊張してる?とかリラックスしてるとか…
なんか嬉しそう、とか怯えてるかな、とか

犬の耳や尻尾もそういった感情が何となく読み取れると講義の時に話もありました。

『嫌がってるな…』と思ったらやめる。
欲を出してあと少し…なんて思うところは直さないといけない私です。
こういうところ、気をつけなければいけません。

7AAB598F-3C11-41A8-B338-4F9B83EB3992.jpg
ララは比較的耳と耳の間がびろーんと広く開いてることが多い気がします。

そこのところはジャムの場合は割と耳と耳はくっついてる感じが多いかな…。

耳と耳が開いているとリラックス度は高いし、狭いと緊張感というか、注視してる風なところもあるのかな、前後の状況にもよるようですが、私も注意してよく見るようにしています。

B34F0BA5-F033-4F13-83A1-7059BF2681C7.jpg
ベロが出てるジャム。
以前よりもお顔がだいぶ柔らかくなってきました。

言葉はなくてもいろいろと感じてあげたいし、ご機嫌で暮らしてほしいです。

ご機嫌な暮らしをする、という事と叱るという事は真逆です、
でも。
でも
楽しく暮らしていきたいですが、
日々…
困った事ややめてほしい事はあります。
そんな時も
それのみを見ないで、いきなり叱ったりしないで、体の不調もあるかもしれない、不調だから感情も乱れてるかもしれない、などと、
わんちゃんの身になって気持ちを寄せてあげるのはとても大切で、一方的にこちらの都合ばかり考えるのはちがうなぁと思うのです。
少し目線を変えて(わんちゃん目線になって)見るのも大切なのだという事もセミナーを受けて再確認しました。

いつまでも『NO!』とか『コラ!』とか叱っていては伝わるものも伝わらないと思います。

DA8C063E-4159-4CD0-9A2B-D2DCD8B1DFB4.jpg

叱ったりしないで、わんちゃんと暮らしていきましょう、
セミナーを受けて更にまたそう思いました。

セミナー最後の質疑応答の時に質問させていただきました、ジャムのケイレンの事でしたが、お応えいただきありがとうございました。…(行動の事とは離れてしまった質問でした)



荒田先生、
チャーリーママさん、
素晴らしいセミナーをありがとうございました。





















posted by ジャムラ母 at 16:32| 茨城 ☀| Comment(0) | お母さんのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする