2016年01月07日

自分が出せるようになってきたのかな?

7日になってしまいましたが、
今年もジャムらずと飼い主をよろしくお願いしますm(__)m

えっと、年末年始あたりから、その少し前くらいからかな…
少し気になったことがありまして。

今は治まってきたことです、と先に言ってしまおう!

それは寝る時一緒に布団に入るとジャムが唸っていたこと。

私たちは『川の字』にねてるので真ん中私、右にジャム、左にララ。

で、ララが布団に入ろうとすると唸るんです。
時にはララの上に乗っかるように^_^;
まるでララが布団に入るのを阻止してるかのように見えまして、
『どうしたのかな?』と思ってました。

私がとった行動というか、どうしたかというと、
『そのまま様子を見る』
まずは様子を見て、ジャムには何もしない、というか声かけは『お利口さんだね、いっしょにねようね』と言ってました。

唸るって巷のトレーニングでは『攻撃行動』とみられてしまい、そこでは『𠮟る』と言われてます。
でも唸るのには何か理由があるはずだからそこを考えずいきなり『𠮟る』ではジャムは全く理解せず、かえって混乱し、ひどくなったのではないかな、と思います。

ララの様子を見てみると、布団に入る前に、周りをウロウロしたり、掛け布団に乗っかってみたり、よく小さな子供が寝る前に何かはしゃぐというか、『儀式』みたいなように見えてきて、
そんなララに私がしていた『ララちゃん、ほら寝るよ』とか『はいはい、布団に入って』などの声かけがジャムには鬱陶しいように感じたのでは?と思えてきて、確かに。
寝るよ〜の声かけにジャムはすっと布団に入るのにかたや、ララはウロウロしてたらまぁ、落ち着かないよね〜と思います^_^;

で、ジャムのララへの唸りって『ララちゃん、まう寝るよ!!』という表現だったかな…と思うようになりました。

だからジャムの気持ちを考えたら『ごもっとも!』なんですよね。

だから叱りません、
なだめて『ウロウロしてる子はいいから、ジャムちゃん、ねんねしようね』〜という意味です。

その日のお疲れ具合でララがすっと布団に入る具合も違いますが、今はジャムも諦めて^_^;私と向き合って寝てます。
(ララはいつの間にか布団に入っていたり、割とすぐに布団に入るやあになってます)

どちからというとララに押され気味なジャム。
すこーしララな対しても自分を出せる部分がまた出てきたのではないのかな?なんて私は思っています。

思ったよりも早く解決出来た…
この事を先月の座学の時にチャーリーママさんに相談しました、

話しながら私は『少し様子を見てみます』と言ったら『それでいいと思います』と。

あれこれ心配しなくても大丈夫かなと思いました。
私が飼い主=母である。
母は大きな愛で見守り、包んであげる事。


わんちゃんの心を大事に育て自分も育てられてるなぁと実感しました。

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http://www.charliemama.net/
私が学んでいるチャーリードッグスクール(CDS)のHPです。
悩んでいるのは自分一人じゃない、心配もあるだろうけど大丈夫ですよ、と私も強くなりました^^

今年も頑張っていこうと思います。
よろしくお願いします。



posted by ジャムラ母 at 08:09| 茨城 ☁| Comment(0) | ジャムとララのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする